和室の畳の上にディアウォールで壁掛けテレビを設置したい!!

テレビを壁掛けにしたい!!

我が家のテレビが壊れてしまった…orz

音は出るけど映像が映らない・・・。

何回どころか何十回も電源をON/OFFしてやっと気まぐれに映像が映るようになる感じ・・・。

数日間様子を見たけど、一向に直る気配がないので多分もう寿命なのだと思う。。。
 

そんなわけで、テレビを買い替えることになった。

最近映画をよく観ているので、これを機に32型のテレビ(シャープ AQUOS)から50型のテレビ(東芝 REGZA)へとサイズア~~ップ!!

そうしたところ・・・

これまでのテレビ台に置くとなんとも不格好なことに。。。(>_<)

しかも!うちのテレビは夫用PCのモニターも兼ねているのだけど、そのPC本体がテレビ台に載らなくなってしまった💧 この直置きになったPCがさらにみっともなさに拍車を掛ける~💦💦
 

・・・これはもうテレビ台も買い替え時なのでは?!

このテレビ台は夫が学生時代から使っていたものだから、ボロい上にダサくて ←失礼?w

いつかはオシャレなものに買い替えたいと思っていたのよね~(*´∀`*)
 

だったらいっそのことオシャレ最前線、今流行りの壁掛けにしちゃう~?!✨✨

そうすれば、部屋も広く見える気がするのよね~✨✨

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賃貸物件でもテレビを壁掛けに出来る方法

ただ、そこで問題になってくるのが、住んでる物件が賃貸ってこと。

勝手に壁に穴とか開けちゃダメなはず。いや開けてもいいのかもしれないけど、退去する時は元に戻さないとダメなはず。

賃貸物件はこういうところが厄介だわ~( -᷄ ω -᷅ ) -з
 

でも調べてみると、そんな賃貸物件でも出来そうな壁掛けの方法を発見!!

壁に穴を開けずにテレビを壁掛けにしたい場合、方法はこの二択になるのではないでしょうか?

その壱:TVセッター壁美人

ひとつは、ホッチキスで金具を固定する特許技術「壁美人」を採用した壁掛け金具で設置する方法。

こちら、テレビ壁掛け金具の専門店「テレビ壁掛けショップ本店」が販売している、“壁への固定はネジ止め” というテレビ金具界の常識を覆した画期的な商品。



(※テレビ壁掛けショップ本店より)

ホッチキスで金具を固定するから従来のネジ止めに比べ壁につく穴が小さく、取り外し後にキズがほとんど目立たない!(๑⊙⌓⊙๑)スゴー

 

ただしこちらの商品にはSサイズで23~37インチ、Mサイズで37~47インチという取付条件があります⤵⤵

で、うちのテレビは50型。。。

テレビを買う前に知っていれば~(>_<) 無念~💦💦

その弐:ディアウォール

もうひとつがディアウォールを使って柱を作り、そこに壁掛け金具を設置する方法。

これだと壁に一切傷を付けることなく設置できます。

ディアウォールとは?

ディアウォールとは好きな場所に柱を作り、キズをつけたくない壁のDIYを可能にしたアイテムです。

「壁・床・天井どこも傷つけずに柱を作れる」というのが最大の特徴!

工具も脚立も不要で、突っ張るだけで簡単に柱を設置することができます。(釘やネジも使いません)

(※ディアウォール-DIAWALL公式サイトより)

市販の2×4(ツーバイフォー)材に取りつけて・・・

 

(※ディアウォール-DIAWALL公式サイトより)

天井と床を突っ張るだけで・・・

 

(※ディアウォール-DIAWALL公式サイトより)

簡単に柱が完成します。

(※ディアウォール-DIAWALL公式サイトより)

壁面収納や飾り棚、はたまた部屋の間仕切りやキャットウォークなど、アイデア次第で使い方は無限大!!

賃貸の物件でも気軽にDIYやプチリフォームを楽しむことができます☆

和室の畳の上にディアウォールで壁掛けテレビを設置することは可能なのか?

ディアウォールを使用して壁掛けテレビを設置する場合の疑問点がふたつ。
 

そもそもディアウォールで壁掛けテレビを支えられるのか?

テレビ本体と壁掛け金具で質量30kg弱。ディアウォールで作った簡易的な柱でそんなに重いものを支えられるのだろうか??

ちなみに内訳はこんな感じ↓↓↓

「東芝 REGZA 50BM620X」 質量(卓上スタンド含む/本体のみ): 19.5kg/18.7kg

「HAMILeX/ハミレックス テレビ壁掛金具 MH-655B」 質量:約9.5kg
 

公式サイトのQ&Aコーナー「ディアウォールについて」を確認してみると・・・


(※ディアウォール-DIAWALL公式サイトより)

「ディアウォールはどのくらいの荷重に耐えられますか?」に対して、「使用状況により大きく異なります。商品紹介に掲載している施工例を参考に、ご自身で状況を確認しながら設置してください。」となっている。(具体的な強度や耐荷重は明記されていない)
 

まぁ、クレーム(下手したら訴訟)のリスクなどを考えたら、使用状況が分からないのに具体的な耐荷重の記載なんてできないのは当然ですね💦

一応、YouTubeで体重74kgの男性がぶら下がってる動画(ぶら下がってたのは数秒間だけ)があったので、ある程度の耐荷重はあるとは思いますが、長期間一定の重さがかかり続けても大丈夫かどうかなんて誰も保証はしてくれないので、これは自分で出来る対策をしつつ自己責任でやっていくしかないようです。

そもそも和室の畳の上にディアウォールを設置することは可能なのか?

我が家のテレビを設置している部屋は和室。

天井と床を突っ張ることで柱を作るディアウォール。下が柔らかいと沈み込んでしまい突っ張る力が弱まってしまうのではないか??
 

公式サイトのQ&Aコーナー「設置場所について」を確認してみると・・・


(※ディアウォール-DIAWALL公式サイトより)

「畳・クッションフロアーの上に設置できますか?」に対して、「ディアウォールの下パッドが沈み込むことで、突っ張る力が弱まる恐れがあります。広めの板を滑らないように設置するなど、床材が沈み込まないよう対策をおとりください。」となっている。
 

これは畳とディアウォールの間に板を入れれば大丈夫そうな感じ??

「カーペットの上に設置できますか?」に対しては「設置できません。」とけんもほろろに却下してたのに、そう書かれてないってことは大丈夫だと判断します!

フローリングにディアウォールで壁掛けテレビを設置する場合や、飾り棚を畳の上にディアウォールで設置する場合は、そこまで心配する必要はないのかな~と思う。

でもそれが「畳の上」に「ディアウォール」で「壁掛けテレビ」ってなると、一気に強度とか耐震性とかが心配になってしまう💧

ただイケなくはなさそうなので(耐荷重の部分は自己責任になるけど💦)挑戦してみることにします☆

長くなってしまったので、実際に設置した話はまた別記事で~