映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』を観た感想

 

※観ていてあまりにもイライラしたので、言葉遣いが悪いです。
 

一応ネタバレしないように、ざっくりあらすじを書くとこんな感じ。

古代エジプトの王女アマネットが、あることをきっかけに闇堕ち。石棺に封印されてしまいます。
それから時は経ち、現代。中東の戦闘地帯で発見されたその石棺の封印を、主人公が大して何も考えずに解いてしまい、そこからてんやわんや・・・

 
 

もうね、トム・クルーズ演じる主人公がクソすぎて、開始わずか数十分で観る気が失せます。

こっちは本気で「押すなよ押すなよ」って言ってるのに、「ダチョウ倶楽部的なアレね!オッケ~」って押してくる輩と一緒です。「空気よめや~!!!」と怒鳴りつけたくなります。

ジョークもおちゃらけも時には必要ですが、空気を読まずにやる奴はただのバカです。

何も考えずに突っ走る。失敗したかにみえたけど運よく助かった~的な主人公にイライラが止まりません。
 

途中から恋愛要素も絡んでくるけど、主人公のどこにそんな魅力があるというのか!!
「それ、ただのつり橋効果でしょ?」っとツッコまずにはいられません。

トム・クルーズの無駄遣いもいいとこです。
危うくトム・クルーズまで嫌いになるとこでした。
 

と、まぁ、感想を書こうとするとほぼ悪口しか出てきません。

どんな映画にもここは良かったって点が1つはあるものですが、この映画にはそれが1つも見当たらない!!
ある意味ですごい作品だと思います。

設定自体は面白そうだっただけに、とても残念です。
 
 

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